肥満の女性

肥満度の計算方法

肥満度とは、体格指数値を測りそこから割り出される数値は一般的な医学的判定基準として使用されています。
肥満度の判定法の計算式としては「標準体重=(身長-100)×0.9」「肥満度=((体重-標準体重)÷標準体重))×100」を計算することによって肥満度が分かるようになります。
-10~+10ほどであればベストな状態で、-10~-20は痩せ気味、-20以下なら痩せ過ぎているため消化器系や代謝内分泌系の病気の疑いがあります。+10~+20ほどなら太り気味なため生活習慣や食生活などを見直すことをおすすめします。+20以上であるなら太り過ぎなため糖尿病や高血圧、脳卒中などの生活習慣病のリスクが高くなっている状態のため、すぐに減量することが大切です。
病気のリスクを下げるためにも、美容や健康のためにもダイエットを行う場合には、生活習慣の見直しと食生活の改善、適度な運動とカロリー制限によるダイエットが良いとされています。過度なダイエットは栄養が不足してしまったり、体に負担がかかってしまうなどのことが考えられるため、短期で痩せようとはせず毎日少しずつでも継続的に長期で行っていくことが重要となります。
また現実に向き合うためにも体重計を購入して毎日体重を量って記録していくことによって、自分を客観的に見ることができるようになります。ほかにも、夕食後にデザートをだらだら食べたりせず、どうしても小腹が空いたときには野菜スープなどの脂肪になりにくい物を選択し、間食は果物やナッツ類、ドライフルーツなどの少量でも栄養価の高い物か低カロリーな物を食べ、一日に一時間や三十分だけでも運動することを心がけて継続していくことが減量するには必要です。